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ある日のtweet ーギャラリーと入場料・寄付ー
最近、どうしたらギャラリーに足を運びやすくなるか、アートにもっとお金が入ってくるかと考えたりする。

先週、ツイッターでこんなことをつぶやいた。

「ギャラリーは無料だけど、逆に少し入場料取ってくれた方が入りやすい。買えないから申し訳ない気分になってしまう。それに、好きな作家には数百円でも出したいと思うけど、そういう機会もなくて残念。」

こんな個人的なぼやきが沢山RT、リプライをいただき驚いた。
1万を超えるフォロワーがついている@TokyoArtBeat_JPさんにRTされたことが大きいのだけど。
こういう問題に関心を持っている人、共感してくれる人がこんなにいるのかと驚き、嬉しかった。沢山のご意見もいただいた。
Twitterでは流れてしまうので記録しておく。

皆さんありがとうございます!
Twitterの醍醐味を感じました。


@kamechiyoさん
この気持ち、よくわかる。

@
maihotateさん
!!なるほど。見ても忘れることもあるし。すごく率直なご意見。

yossuさん
同感。無料故の入りにくさ。

okatchさん
共感。

@
hiroshitterさん
同感。お茶でてきたり。。

ikhrnetさん
すごくわかるよ、その気持ち。

TokyoArtBeat_JPさん
Twitterの醍醐味ですねー、いろんな観点があるところですから、皆さん気にしている話題だったんでしょうね。

@yama3gさん
難しい問題ですよね。入場料設定したら急にお客さん入らなくなったりもするらしいですし。。。

@ouruoさん
作家やギャラリーは観客が来てくれるだけで嬉しいのです。特に現代作家は、作品が売れるなんて想像する人は、有名作家以外いないと思います。どんどん訪問して作家と話してください。(元ギャラリー経営した経験から)

@
kamechiyoさん
かといって、無料だからこそふらりと入って生まれる出会いもあるから、その機会が減るのはもったいない。観終わった時に少額を支払える寄付制度みたいなのがあればベストかなぁ?

junbronsonさん
ギャラリーツープラスでは「ピンクの豚のサポート貯金箱」と称してお菓子などの差し入れよりも作家に募金してくださいという活動を行っていますね。
http://tentaikansokusya.com/

yucoon
さん
銀座ギャラリーツープラスでは「お菓子やお花はいりませんから作家支援のための募金を」と書いた箱が置いてあって、快く応援させてもらった経験があります。

KEN3TVさん
今度の展示会には寄付金箱をおいてみよう
→結果報告お待ちしてます!


@ry2k2さん
原宿のvacantは500円とったりしますね。気軽に作品を手元に置いてもらう意図でzineなどの小冊子を販売している作家もいます。数百円から数千円と幅がありますので、支援になるかも。申し訳なくなる気分わかります。そういう支援の気持ちで見るのっていいですね。

shuhei_fukudaさん
すごく同感。フライヤー持参で無料とか、有り..? それで運営とか作家側の負担が多少減るならば尚更 [アーティストとパトロン(?)]より現在に合う気がする。言い方変だろうか..

Az_Takahikoさん
面白い考え方。アートフェアって、そういう考え方なのかもなぁ。昨日の柳画廊メルマガにもありましたけど、アートフェア参加条件は企画画廊であること。入場料を取るのは、企画画廊の定義に反したりしないのかしら・・・入場料ではなくミニパンフ代として必ず配布なんてのは?

ma_chi_coさん
個人的にもギャラリー寄付金の話おもしろいなあと思いましたw

npocatさん
半分作家に半分社会貢献に回る寄付箱を夢想

 →
itutubosiさん そうなるといいですね!


私「
この間のG-TOKYOは高い作品も気兼ねなく見られてよかったです。ギャラリストに気軽に質問できたし。私もお金払ってるんだからって意識だったので。

Az_Takahikoさん
そう、だからギャラリーとしては、フェアという形をとらざるを得ないのかもしれませんね。ただ場所代や運営費がかかるからアーティストにどれくらい入るかっていうと微妙かも。そこは問題の発端からは離れてしまいますね。



皆さんのご意見を見て、入場料というのはダメだなと思った。
まずハードルが上がってしまうから。とりあえず見てもらわないと。
見た後に気持ちとしてお金を渡せる仕組み(寄付箱など)があるといいと思う。

でも、ただお金を渡すのは…相当好きじゃなきゃできない。
何か見返りがほしいと思ってしまう。

ポストカードとか図録を高めに売るのがいいかな。
ただ、この制作費の方が高くなってしまったら本末転倒だけど。



今のギャラリーの仕組みでは、作品を買う人からしかお金がもらえない。
数万円か0円か。
全か無かという選択肢しかないことに問題を感じる。

好きな作家に少しでも、気軽に支援ができるようになったらいいと思う。



美術作家もファンクラブ的なものがあったらいいのに。もうありますか?
というつぶやきに対しての反応も。

littlefannetさん
まさに! 同じ考えでLittlefan.net というファンがアーティストを応援するための仕組みづくりをスタートしようと思っています。
http://www.littlefan.net/

→今後が楽しみです



作品をいっぱい買って、堂々と色んなギャラリーを巡れたらいい。
そんなの夢の夢だ。
5万で「安い」とか言われても。。
いや、庶民には高い。

こんな私が、いい作品を見せてくれるギャラリー、アーティストのためにできることは何だろうか。


そんな、もやもやしている私のアカウントはこちらです。
http://twitter.com/poccobocco


ご意見などありましたら、お気軽にコメントお書きください。

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poccoアート・デザイン観賞日記。現代アート、パフォーマンスが好きです。本業はウェブでザーナー。

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