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ウィリアム・ケントリッジ 歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……
見てきました(国立近代美術館@竹橋)

http://www.momat.go.jp/Honkan/william_kentridge/

ドローイングが動いている!
いや、アニメーションとはみんなそういう手法だけども。

ケントリッチは1枚の画面で、描いては消して描いては消してという方法でアニメーションを作っています。消した線もうっすら残っていて。
だからとても絵が動いている感じがしました。

ザザッっと荒く描かれた木炭の線がどんどん動く。
線というより、木炭の粒子たちがざわざわ動いている感じ。
黒の中に1色だけ入っていた青がとても効いていたりして。
めちゃくちゃかっこよかったです。

内容は労働者と支配者とか死とか破壊とか、悲しく重い内容が多いのだけど。
そんなネガティブなことはあまり気にならず。見入りました。

そういえば、ケントリッチのアニメーションを初めて見たのは森美で、
その時見た波の作品もあったなぁ。波がリアルで驚きました。

映像は大きな部屋で、6つを同時上映。
音がなかったり、あっても1つなのでできること。
この見せ方、豪華な感じでよかったです。


アニメーションのほかに、版画やドローイングなど平面作品もいっぱい。

そして、立体視できる作品も。
壁の両側に絵がかけられていて、部屋の真ん中に置かれたV字の鏡を見ると立体に見えるのです。

絵を動かしたり、立体に見せたり、実写映像を逆回ししたり。
ただの平面の絵でなくマジック的に見せることに興味があるようです。


閉館の1時間半前に行ったので、アニメーション全部見られず。。
小作品がいっぱいあるのだけど、全部合わせると2時間半になるそうで。。
早く行かなかったのを後悔。。
| pocco | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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poccoアート・デザイン観賞日記。現代アート、パフォーマンスが好きです。本業はウェブでザーナー。

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