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マレビトの会「クリプトグラフ」
知り合いの役者さんが出演していたので、マレビトの会の「クリプトグラフ」を見にいった。
http://www.marebito.org/

最初、カラフルなカツラの女性4人が煙草をふかし、男性を挑発。服を脱ぎ始めたから驚いた。
その後男性が二人の男に刺される。
場面が変わり、舞台中央の大きな二つの塔に「血液都市の報告」と文字がでる。
薄汚れた服に着替えた役者たちがわーわーとあれやこれや言っている。
そこに会話は成立していない。ひとりひとりが大きな独り言を言っているよう。

この人たちいったい何をしているの?この舞台はどう楽しめばいいのかしらと戸惑った。
でもだんだんその状況に慣れてきて、何を伝えようとしているのか何となくわかってきた。

舞台にはボルタンスキーの「最後の教室」(越後妻有で見た)のように電球が天井から吊り下げられていた。その先にはフックが付いていて、色々な物を包んで結んでそこに付ける。

現代の都市の問題をあのような形に変換して表現しているのがおもしろい。
この劇団は都市をあつかった作品が他にもあるので見てみたい。

よくわからないけど、また見たいと思う劇団だった。

| pocco | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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poccoアート・デザイン観賞日記。現代アート、パフォーマンスが好きです。本業はウェブでザーナー。

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