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TOKYO PHOTO 2009
日本初プレミアムフォトアートフェアTOKYO PHOTO 2009に行ってきた。 http://www.tokyophoto.org/

入ってすぐのアメリカ特集(?)はちょっと微妙。。
ひっかかる写真があまりなかったけど、
Jeffrey Milsteinの飛行機の腹(下から見た図)ばかりを撮った写真は面白かった。
こんなところはあまり見たことがない。視点がおもしろいなぁ。
機械とはいえども、少しエロさを感じた。

地下には日本のギャラリーが集結。
ギャラリーには疎いので、出展ギャラリーの多さにまず驚く。こんなにあったのね。
こちらはレベル高くてとてもよかった。
篠山紀信、蜷川実花、杉本博司、上田義彦など私も知ってる有名どころがいっぱい。
知らなかった作家の良い作品もいっぱい。

・上田義彦の森、深い色がすごくよかった。一日中見ていたい感じ。

・松江泰治の広く俯瞰した東京、かわいらしく、模型のようで不気味。

・オノデラユキの古着、空をバックにシャキッと立つ。不思議な存在感。どうやって撮ったんだろう。。

・マーティン・パー、見せ方が上手い。
ホットドックが二つ並んだどーんと大きな写真、乳房のようで少しエロティック。
その横に、海辺の店でホットドッグに一生懸命ケチャップとマスタードのチューブを絞る女性たちの写真。セルフだから、少しでも多くかけようとしているんだろうな。とても欲を感じる光景。
一枚一枚は大したことがない写真に見えたが、2枚が並んでいると、女の欲が感じられ、とても可笑しなパワーを発していた。

現実の一瞬を切り取った写真、作為的な写真、だいぶ加工されて現実にはありえないことになっている写真、色々あるけど、みんな現実にあったことが写されている。
写真て、それが面白いと思う。

写真はいくらでも複製可能。大きさも自由。
そんな中、このサイズにしたのはなぜだろうと思ったり。
もっと大きくしたら迫力があっていいのに、とそう思う作品がいくつあった。
大きさだけでなく、紙や額装でも写真は変わるんだなぁ。

写真の見せ方について、少し考えた。
| pocco | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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poccoアート・デザイン観賞日記。現代アート、パフォーマンスが好きです。本業はウェブでザーナー。

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