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DVカメラでUstする方法
DVカメラでUstする方法です。

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必要なもの
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DVカメラ
IEEEケーブル
Ustreamアカウント
http://www.ustream.tv/
Adobe Flash Media Live Encoder
http://www.adobe.com/products/flashmediaserver/flashmediaencoder/

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はじめに
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●Ustでアカウントをつくり、
Adobe Flash Media Live Encoderに読み込むためのxmlをダウンロードする。
番組設定>その他の設定>詳細設定>
「Flash Media Live Encoder のXMLファイルをダウンロード」

●Adobe Flash Media Live Encoderをダウンロード

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Ust配信の手順
--------------

【1】
ビデオをPCにつなぐ。
ブラウザでUstreamのサイトを開いておく。
(まだ「ライブ配信」は押してはいけない)

【2】
Adobe Flash Media Live Encoderを起動する。(ビデオ映像が映る)
VideoとAudioデバイスを「Microsoft DV Camera and VCR」に設定。

XMLファイルを読み込む。
File>OpenProfile
読み込むとFMS URLのところに情報が入る。

「Start」を押す。

※Adobe Flash Media Live Encoderはダイアログが出てボタンが出ないことがあるけど、アプリケーション以外の画面をクリックすると、なぜかボタンが出る(謎)

【4】
ここでUstreamの「ライブ配信」をクリック。
(画面右上)

「配信の開始」「録画の開始」をクリックすると始まる。

※画面に映像が映らない場合は2からやりなおし。
カメラの電源が切れちゃった場合もやり直しorz


ハナモゲラボさんの記事を参考にさせていただきました。
| pocco | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
桑久保徹「海の話し 画家の話し」・宇野常寛とのトーク
トーキョーワンダーサイト渋谷で桑久保徹さんの展示をやっている。
デビュー当時の作品から新作まで10年間を概観する展示。

「海の話し 画家の話し」
8/7-9/26
http://www.tokyo-ws.org/archive/2010/07/kuwakubo.shtml


今日は批評家・宇野常寛氏とのトークということで、何だこの組み合わせは!と驚き行ってみた。
桑久保さんから宇野さんを指名したとのこと。
空想的な世界だったり、顔がない人物の絵のイメージから桑久保さんは内向的な人なんじゃないかと思っていたけど、熱い口調で社会的なことを語ったりする人だった。
意外!!
小山登美夫ギャラリーっぽいなぁ。

さらにびっくりしたのは宇野氏。
よく○○年代は〜と10年区切りで年代を比較していたのが印象的。
とんでもない知識量で32歳と思えない(桑久保さんと同い年)

宇野氏の話が早口で難しすぎてほとんど吸収できず。。
まとめもできないので断片的メモ。

あの話を英訳していた通訳さん、尊敬します。
私はやさしい日本語訳がほしかったよ。。

・物語回帰

・肖像画の記号性について語っていたけど何がなんだか。。

・今は「外」がない。田舎がない。全部郊外だ。(フロンティアの不在)
日本中どこにいってもマクドナルドやスタバがある。

・「ここではない、どこか」はない。自分の内側を見つめるべき。


桑久保さんの話し

・「今まで言語化できなかったことを言ってくれた」と桑久保さん。
批評家の役目はこういうところにもあるのかもしれないと思った。

・彫刻がいっぱい描かれた作品は、ネットで彫刻の画像をいっぱい検索した結果なのだと。
必要なものだけ選び出し、他を排除するネットの気持ち悪さ。

・小さい作品の方が遊べる。大きい作品の方が自由度がない。(意外!)

・油彩という伝統的な手法で制作しているのは、
ルノワールが好きなおばちゃんも、現代美術が好きなお兄ちゃんにも興味を持ってほしいから。


ふと思ったのだけど、桑久保徹と横山裕一の世界は似てると思う。
同じようなものが寄せ集まってるところ。それと広大な箱庭感。
現実ではない「どこか」

でも、今回は友人のポートレイトが描かれていたのが興味深い。
身近なことに興味がうつってきているよう。
「緑と坂道と屋根の街・座間」(地元)の坂道をいつか描きたいと。

孤独な内側ではなく社会に目が向いていることにちょっと安心した。
独特な桑久保ワールドは続けてほしいけど!

まあまあ、難しい話しはおいといて、
桑久保さんの作品はカラフルでかわいくて、こまごまとした色々なモチーフがあるなーとついつい見入ってしまい、見ていて楽しい。


それと、なんだかんだ言っても、宇野さんの視点はおもしろいと思う。
小さな色々な事象を大きなかたまりとして見るような視点(うまく言えないけど)。
これがわかったら世界の見方が変わるかもなぁ。
| pocco | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
死屍累々 − 会田誠「絵バカ」
 今、ミヅマアートギャラリーではものすごい大作が展示されています。
おびただしい数のサラリーマンの死体が積み重なった「灰色の山」。


それを描いた会田誠さんと三潴さん(ミヅマアートギャラリーのオーナー)のトークショーをNPO CAT(コンテンポラリアートイン東京)でUst中継しました。
私がアートビジットプロジェクトのブログにレポートを書きました。
http://artvisit.jugem.jp/?eid=27


これを書くために2時間分のトークを文字起こし。6時間くらいかかりました。ああ。。
二人ともおもしろくて、いいことばっかり言うから削るのが大変。
こんな苦労しても要点がまとめられてない適当な文章だけど。。
器用になりたい。。


こんな絵を描く会田さんは暗い変態だろうと思ってたけど(失礼)
のんびりした雰囲気で明るくて、かわいい人でした!


この大作、ぜひ生でみてほしいです。(6月5日まで)


Ustはまだ見られます。
http://www.ustream.tv/recorded/6936834
| pocco | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴィターリー・カネフスキー「ひとりで生きる」
ユーロスペースでヴィターリー・カネフスキーの「ひとりで生きる」を見た。

昨年末もカネフスキー特集があった。
この監督のことはまったく知らなかったけど、とにかく良いという話を聞いて、この時、三部作の1つめ「動くな、死ね、甦れ」を見た。
これが、本当によかった!

舞台はロシア。戦後の暗い時代の話だけど、人々が逞しくて生き生きしてる。言い争うシーンが多いんだけど、それが面白いの。
主役の少年ワレルカの度がすぎるいらずらや、少女ガリーヤのやりとり(どつきあい)が本当に面白い。

あと、新鮮だったのがシベリアに抑留されている日本人がロシア目線で描かれていること。
差別的で辛くなったけど。
軍人さんがぼそっと歌う日本の歌がとても沁みた。


そんな1作目を終了ちかくに見て、続きが見たいと思ったけど見られず、とても後悔していた。こんなに早く再上映してくれるとは!


「ひとりで生きる」
もーーーやられた。いきなり序盤で度肝を抜かれるシーンが。
ぐったりしている豚をワレルカがやさしくなでる。この豚がとてもかわいい。でもきっと殺されるんだろうなと思った。
やはり、すぐにナイフを持った男がやってきて、豚の喉元にナイフを当てる。
そこでシーンは変わるだろうと思った。

ところが、本当に豚にナイフを入れたのだ。
おとなしくしていた豚の悲痛な叫び、ナイフはどんどん入れられ血が流れる。

痛い痛い痛い。。
でも、肉を食べるってこういうことなんだよね。

暴力的なシーンや性描写もエグいシーンが多い。
普通の映画なら隠すところをがんがん見せてくる。
でもそれは不快ではなくて。やりきっていてかっこいい。

なんて書くと重い映画と思われるかもしれないけど、これまた人々のやりとりが面白くて笑っちゃうシーンもいっぱい。
そしてワレルカの体当たりの演技がすごい。この年の少年にここまでやらせるかという。色んなことをやらかし、どんどん進んでいくワレルカが爽快。


1作目はモノクロだし、戦後の雰囲気がリアルなので、かなり古い映画だろうと思ったら…
89年制作で、主役の二人は私と年が6つしか違わないと知ってびっくり。
ワレルカ役のパーヴェルが選ばれたきっかけがすごい。

「僕(カネフスキー)は何校もの学校を訪ね、何千人もの少年に会った。そして突然、小さなシャツをはだけて、たばこを口にくわえ、18人くらいの 女を引き連れた13歳の少年に出会った。これは、かつての僕だ、と叫んだ。」

リアルに不良でまったくの素人だったなんて。
こういう人を起用したカネフスキーもとんでもない人だね。
そして、こんな傑作をつくった後に忽然と姿を消したそうで。。

あーなんて気になる人!


「ひとりで生きる」は今日5日まで、6,7日は「ぼくら20世紀のこどもたち」
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=270
| pocco | 03:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
poccorecco vol.6
【poccorecco vol.6 おすすめアート情報】2010.3.18

こんにちは、poccoです。
最近は暖かかったり寒かったりですが、体調くずされていませんでしょうか。
気がつけば、行きたい展示が終了間際。またギリギリですみませんが、お伝えします!


◆「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界
3/22(月・祝)まで オペラシティアートギャラリー(初台)
http://www.operacity.jp/ag/exh114/
excite ismの展示レポート
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_12645/pid_1.html

メインビジュアルになっている7,000枚のアルミプレート、
吊るされているのではなく自立しているそうです。驚き!


◆長谷川等伯展
3/22(月・祝)まで 国立博物館 平成館(上野)
http://www.tohaku400th.jp/

国宝 松林図屏風を10分くらい眺めたいところですが、大混雑とのこと。
*20日(土)に行くのですが、朝9時から一緒に行ってくれる人募集中!


◆サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年
3/22(月・祝)まで 東京都現代美術館(清澄白河)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cyberarts/


◆MOTアニュアル2010:装飾
4/11(日)まで 東京都現代美術館(清澄白河)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/1
「装飾」をテーマとした緻密にして壮大な若手作家の展示。
私は複雑な陶作品の青木克世に注目しています。


◆アートフェア東京
4/2(金)〜4(日) 東京国際フォーラム(有楽町)
http://www.artfairtokyo.com/
国内外100軒以上のギャラリーが集結!


◆大竹夏紀「Affection of idols」
4/11(日)まで DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA(青山)
http://www.diesel.co.jp/denimgallery/
インタビュー
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2010/02/natsuki_otake.html

ろうけつ染めで描かれた色鮮やかなアイドルたち。
圧倒的な色彩にうわ〜〜と嫌悪感を抱く人もいるでしょう。私も最初はそうでした。
でも実物は、何というかとてもきれいで受け入れられる色なのです。
布に染み込んだ色に深みを感じます。


◆【PV】OK GO 大掛かりなピタゴラ装置!
http://www.youtube.com/watch?v=qybUFnY7Y8w


◆【PV】サカナクション「アルクアラウンド」
アナログな文字の仕掛けが面白いです。1カット長回し!
http://www.youtube.com/watch?v=vS6wzjpCvec


<<編集後記>>
Ustream、盛り上がってきましたね。
今月、衝撃的な出来事といえば、DOMMUNE(ドミューン)の登場。
http://b.hatena.ne.jp/articles/201003/945
まず、Ustreamってこんな高画質・高音質にできるんだ!という驚き。
あの臨場感はすごいですね。
そして、リスナーの一体感。Twitterで書き込みながら皆で盛り上がる。
部屋で一人で聞いているとは思えない高揚感。
実際にクラブに行きたくなっちゃいました。宇川氏の策略にはまりそう。。

さて、私が関わっているNPOコンテンポラリー・アート・イン東京の
「アート・ビジット・プロジェクト」でもUst配信します。
ギャラリーを訪問し、ギャラリストやアーティストへのインタビューをUstで中継。
ナマの声をお届けします。(来週から、週1回くらい)

めざせ、ドミューーン!(…ジャンルが違いすぎる 笑)

「アート・ビジット・プロジェクト」のブログはこちら。サイトは制作中!
http://artvisit.jugem.jp/
| pocco | 01:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
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poccoアート・デザイン観賞日記。現代アート、パフォーマンスが好きです。本業はウェブでザーナー。

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